楽譜を学ぶ意味・コードを学ぶ意味
こんばんは。
川越市南古谷ピアノ教室フルールのちかざわちずこです。
南古谷駅徒歩4分のピアノ教室です
NPO法人日本こども教育センター
キッズポピュラージャズ認定講師
ポピュラー&ジャズの要素を取り入れた楽しいレッスンを行っています。
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楽譜を学ぶ意味・コードを学ぶ意味
中3のAちゃんは、去年の発表会で退会したのですが、今年の5月から復帰しました。
復帰してからは、コード奏法をレッスンしてきました。
「キセキ」「手紙」をマスターして今は「YELL」をレッスンしています。
これまでほぼ基本系のみを弾いてきましたが、だいぶコードの対応が早くなったので、転回形の概念に触れてみました。
転回形を使う事によって生まれる流れ、横のつながり。
弾きやすいだけでなく、美しい♪
試に弾いてもらうと、Aちゃんの表情が変わりました^^
これからはコードをひくだけじゃなくて、こんな風に展開もどんどん入れて自在に操れるようになったら、「使いこなしてる!」って言う感じだよね!
そんな話をすると
「出来たらすごい!」
と言っていました。が、大丈夫、出来るようになりますよ!
レッスンが終わって、帰りの支度をしながらぼそっと言ったんです。
「これまでの楽譜の勉強は無駄だった」。
先生は聞き逃しませんよ~~~
いえいえ、それは大きな誤解です。
なので、こんな説明をしました。
例えば、これから更にAちゃんが成長して、コードなんか楽~に弾けるようになると、自然とそのコードを自由に並べて曲を作ったりできるようになるんだよ。
だけど、せっかく出来た曲を形として人に伝えるには、やっぱり楽譜なんだよね~
そうやって昔から音楽はずっと受け継がれてるし。
気持ちを文で表す時、漢字とか色々な文字を知らないと形に出来ないのと一緒だよ。
話を聞くと、「確かに」と納得してくれました。
コードを学ぶ利点はたくさんあります。
だけど、だからと言って楽譜の存在はどうでもいいかと言ったら、絶対にそんなことはないです。
ここ最近はずっとリード譜を使ってレッスンをしてきましたが、コードをしっかり使いこなせるようになったAちゃんが改めてピアノ用の2段楽譜を見た時、見えてくるものがたくさんあるはずです。
まだ合唱コンクールの楽譜を学校から渡されずにいて、ちょっぴり焦りもあるようですが、絶対にコードを覚えた事が役に立ちますよ。
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